<その他事業 >


中小企業海外展開支援セミナーの開催

日時:
2014年1月23日(15:3018:45
場所:宇部市文化会館 2階 研修ホール
主催宇部市
共催:在大阪インドネシア共和国総領事館(インドネシア総領事館)、中国経済産業局、独立行政法人国際協力機構中国国際センター(JICA中国)、日本貿易振興機構山口貿易センター(ジェトロ)、独立行政法人中小企業、基盤整備機構中国本部(中小機構中国)、宇部環境国際協力協会
後援:山口県・宇部商工会議所、くすのき商工会、株式会社山口銀行、株式会社西京銀行、西中国信用金庫
演題:「海外経済交流のすすめ 〜日本とインドネシアの経済交流の展望〜」インドネシア総領事館


協会設立15周年記念講演会

日時:
2013年10月26日(14001630
場所:宇部市シルバーふれあいセンター 2階 ふれあいホール

主催宇部環境国際協力協会(宇部IECA)
共催:宇部市
後援:山口県・JICA中国・渇F部日報社・FMきらら
講師:立命館大学政策科学部 教授 仲上 健一 氏

演題:「水ビジネスへの挑戦と国際環境協力の新展開」

 当協会の設立15周年を記念し、水ビジネスへの挑戦として、メコン川流域開発構想、水ビジネスを通じた国際貢献の可能性、環境ガバナンスの重要性について、ご講演いただきました。


開会式:協会理事長 浮田 正夫
宇部健康福祉センター所長(代理)
宇部市長(代理)


仲上 健一 氏


協会設立10周年記念中華人民共和国威海市研修生との交流と北京5つの世界遺産を訪ねる旅

日時:2009年429〜5月3日
企画:宇部環境国際協力協会(宇部IECA)
催行:鞄本旅行
参加人員:13名
現地交流会開催:2009年4月30日
 環境保護局副局長 唐文強氏
 環境保護局財務課長 孫緒勇氏
 外事弁公室副主任 付強副氏
 威海市元研修生(10名)参加

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協会設立10周年記念講演会

日時:
2009年328日(14001630
場所:宇部市文化会館3階 文化ホール
主催宇部環境国際協力協会(宇部IECA)
共催:宇部市
後援:山口県・JICA中国・
        宇部市地球温暖化対策ネットワーク・
       
渇F部日報社・FMきらら

講師:ノンフィクション作家 山根 一眞 氏

演題:「環業革命 〜環境を中心に据えた新・産業革命を興そう〜」

 当協会の設立10周年を記念し、環境を基軸とする産業革命「環業革命」を提唱されておられるノンフィクション作家の山根一眞氏をお迎えしました。人類史上最大の危機である「地球温暖化」はなぜ起こり、どう克服していけばいいのか、山根一眞氏が世界各地に取材し確信された、環境を中心に据えた新たなる産業革命「環業革命」や地球を救うことのできる日本のモノづくり技術についてご講演いただきました。


開会式:協会理事長 浮田 正夫
    宇部市長 藤田 忠夫
    
宇部健康福祉センター
所長 惠上 博文


山根 一眞 氏



大学生及び会員に対する市内企業の環境対策設備見学会

日時:
2008年2月28日(

見学場所:滑竝巣Eッドパワーのバイオマス発電所、岩国市愛宕山地域開発事業現場
参加者:山口大学、宇部フロンティア大学、山口東京理科大学 19名
    会員 15名


大学生に対する市内企業の環境対策設備見学会

日時:
2005年128日(
見学場所:宇部興産渇F部セメント工場、
     界UP
主催:宇部環境国際協力協会
共催:山口県エコキャンパス取り組み
   促進協議会、宇部市
参加者:山口大学(環境サークル エコファイターズ)
    宇部フロンティア大学(環境サークル GreenGreen)
    山口東京理科大学

 環境問題に関心の高い学生対象に「宇部市の環境対策」および「宇部市内企業の環境対策設備」の現状等を紹介し、環境意識をさらに深めてもらうことによって、環境保全技術を通した、企業との交流と卒業後の人的ネットワークを構築することを目的に、見学会を実施しました。
 大学生17名が参加し、宇部市では宇部市の環境政策の概要と「宇部方式」の説明を受け、宇部興産渇F部セメント工場ではキルンや電気集塵装置の見学、界UPでは廃プラスティックのガス化プラントを見学しました。



国際環境協力シンポジウム 〜東アジアの持続的発展を目指して〜 開催

日時:
2004年107,8,9日(木,,土
場所:宇部全日空ホテル
主催:山口大学大学教育機構
共催:宇部市・山口市・山口大学日中学術交流奨励会
  (財)山口大学教育研究後援財団・宇部環境国際協力協会

後援:JICA(国際協力機構)・山口県
   山口環境ネットワーク・宇部海上保安署・中国電力
   読売新聞西部本社・中国新聞防長本社・山口新聞社
   宇部日報・NHK山口放送局・KRY山口放送
   TYSテレビ山口・YAB山口朝日放送等

特別講演
   竹本 和彦 氏(環境省大臣官房審議官)
   演題:「地球環境の取組み」

基調講演
   大迫 勝博 氏(グローバルシステムジャパン)
   演題:「国際環境協力構想について」
   森 尚樹 氏(JICA専門家)
   演題:「対中国環境協力パートナーシップ」
   丸本 卓哉 氏(山口大学)
   演題:「日中協力に基づく環境修復プロジェクト」
   藤田 忠夫 氏(宇部市)
   演題:「宇部方式による環境保全対策と国際環境協力」

一般講演
   浮田 正夫 氏(山口大学)
   演題:「椹野川の豊かな流域づくり」
   顧  衛 氏(北京師範大学)
   演題:「海氷を水資源として利用する新構想と可能性」
   早川 誠而 氏(山口大学)
   演題:「黄砂の発生および移動について」
   高 燦柱 氏(三東大学)
   
演題:「Education and Training for Sustainable Development」
    Gangwoong Lee
(韓国外国語大学)
      演題:「Atmospheric nitrogen and Acidic Depositions on Lake Sihwa, South Korea」
   陳 禮俊 
(山口大学)
   演題:「中国における都市近郊農村の経済発展と生活環境 -日中環境協力の可能性とその課題-」
   中西 弘
 氏(宇部環境国際協力協会)
   演題:「宇部国際環境協力協会の活動について」
   馮 戦兵 氏(梅光学院大学)
   演題:「日中交流について」

 人類社会の持続的発展すなわち「持続可能な開発」は、開発と環境に関する「リオ宣言」以来、世界の合い言葉になっている。わが国においても当面の課題は「循環共生型社会づくり」にあるということが広く認識されている。もとより経済、資源、環境のトリレンマの解決は容易ではないが、地球規模の視野を持ち、循環・共生・エネルギーなど色々な側面から、この難問解決のための有効な道筋を示すことが大学人にも求められている。このためには、価値観や倫理まで立ち返り、自然科学、社会科学、工学、農学、医学、文学、芸術等々あらゆるジャンルの叡智を集めて対応する必要がある。

 一方、国立大学は、法人化後には社会的要請にいっそう積極的且つ柔軟に対応していくことが求められている。具体的に環境関連では、1)環境産業振興、2)地域環境問題への取り組み、3)地球規模環境問題への国際貢献、4)環境社会教育への貢献等、大学への期待がますます大きくなっていくことが予想される。山口大学ではこれまでにも、東アジアを中心として研究者・技術者の受け入れを行い、人材育成、環境保全等の国際協力を展開している。すでに自然科学から人文科学に至幅広い研究者が共同していろいろな環境問題に対する研究プロジェクトを立ち上げ、組織的な国際環境協力を促進する活動を始めている。様々な要請に機能的に即応し、国際社会に積極的に貢献するため、主体的に国際環境協力に参画できる体制を整える必要がある。

 以上のような趣旨から、山口県の地域社会(産・官・学・民)が一体となり、協力して本シンポジウムを開催し、環境に係る様々な国際社会の要請に積極的に貢献することを目指して 企画されました。



協会設立5周年記念ペルー共和国訪問ツアー

日時:
2004年51〜10日
企画:宇部環境国際協力協会(宇部IECA)
催行:鞄本旅行
参加人員:30名
現地交流会開催:2004年5月3日
ペルー山口県人協会(25名)、ペルー元研修生(8名)

  
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協会設立5周年記念講演会
 
日時:
2003年117日(金)14001600
場所:宇部市文化会館3階 文化ホール
主催宇部環境国際協力協会(宇部IECA)
共催:宇部市・独立行政法人国際協力機構 中国国際センター
後援:山口県・渇F部時報社・潟Eベニチ新聞社
  

講師:
京都大学大学院地球環境学堂
    教授 松下 和夫 

演題:「地球環境問題と地域からの取組み」

 当協会の設立5周年を記念し、地球環境政策に幅広い経験をお持ちの京都大学教授の松下和夫先生により、市内の産・官・学・民の環境問題への機運を高め、行動に当たって持続可能な未来を創造するための役割と方向性を探ることを目的に、「地球環境問題と地域からの取組み」と題し、講演会が行われました。
 松下先生は、まず「地球環境問題」の概要について紹介されました。続いてこの課題に取組まれている長野県の「温暖化防止県民行動計画」を先進的事例として紹介されました。この長野県の事例の特徴として政策・計画・実施過程で@住民の参加、A利害関係者の意見聴取、B情報公開することにより、透明なプロセスで推進、決定がなされたこと、また目標が非常に野心的であることを具体的に紹介されました。

開会式:協会 中西 理事長
    宇部市 縄田 助役
山口県宇部健康福祉センター 有田 所長 挨拶


松下 和夫 


フィリピン セブ市代表者視察

研修実施主体:北九州市
日時:2003年10月29日
視察団:セブ市市議会議員、NGO職員3名
・宇部方式等環境の取組について
・宇部環境国際協力協会について
・宇部市のごみ分別について
・リサイクルプラザについて(見学含む)
・焼却場について(見学含む)


中国威海市研修生来宇記念「中国の環境問題セミナー」

日時:2003年4月11日(金)
14001630
会場:宇部市総合福祉会館 2階 ボランティア交流ホール
主催:宇部市、宇部環境国際協力協会
共催:国際協力事業団(JICA)
  
基調講演(60分)
講師:国際協力事業団 アジア第2部東アジア・中央アジア課
   前川 憲治 氏
演題:「中国の環境問題と対中環境協力の現状について」
記念講演(60分:逐次通訳を含む)
講師:威海市環境モニタリングステーション 副局長
   江 建華 氏
   「威海市の紹介と環境問題の現状について」

 宇部市と中国・威海市が友好都市締結を行い、平成14年に10周年を迎えました。この度、国際協力事業団のご協力の元、初の環境分野の研修生を迎えました。 研修生の来宇を記念して、講演会が開催されました。
 基調講演として、国際事業団の前川氏による中国の環境問題と対中環境協力の現状について紹介されました。

 威海市はこれまで数々の環境優良都市賞受賞の栄誉に輝いていますが、近年の急速な都市化・工業化の進展に伴い、中国の他都市と同様に、工場や自動車の排気ガスによる大気汚染、沿岸部の水質汚濁、水資源の枯渇等の環境問題に直面しています。
 研修生による威海市の紹介と環境問題の現状について紹介されました。
 


前川 憲治 氏

江 建華 氏


ODAタウンミーティングin宇部市の開催

日時:2002年11月29日(金)15:30〜17:45
会場:宇部全日空ホテル
主催:外務省、国際協力事業団(JICA)
   宇部市、宇部環境国際協力協会
後援:山口県、(財)山口県国際交流協会
   渇F部時報社、潟Eベニチ新聞社
   (社)青年海外協力協会中国支部
   青年海外協力隊山口県OB会
   山口県JICA帰国専門家連絡会
コーディネーター:中西 弘(当協会理事長)
パネラー:藤田 忠夫 氏(宇部市長)
     松井 範惇 氏(山口大学大学院東アジア研究科教授)
     滑川 雅士 氏(外務省経済協力局審議官)
     脊戸 明子 氏(ODA総合戦略会議委員)

 近年、我が国の厳しい財政事情の中で開発途上国に対する政府開発援助(ODA)を実施していくためには、市民の皆様にODAの重要性を理解していただくことが非常に重要になっています。
 ODA改革を巡る最近の動きをご紹介し、あわせてODAに対する皆様の生の声をお聞かせいただくため、外務省、JICA等と共に「ODAタウンミーティングin宇部市」を開催しました。(中国地方初・全国で10回目の開催)

※議事概要は外務省ODAホームページへ



グローバル500アジア・パシフィック・フォーラム2002開催

日時:2002年11月22日(金)9:00〜17:00
会場:ときわ湖水ホール
主催:宇部市、グローバル500日本ネットワーク
後援:環境省、北九州市、国連環境計画(UNEP)、山口県
   宇部環境国際協力協会
共催:トヨタ自動車株式会社、損保ジャパン環境財団  
フォーラムテーマ「環境問題に関する若者と各セクターとの対話」
  @自治体による「環境保全とパートナーシップ」
  A企業による「環境保全とパートナーシップ」
  BNGOによる「環境保全とパートナーシップ」

 グローバル500賞を受賞した韓国、フィリピン、中国の受賞者と、21世紀の主役である若者が自由に意見交換を行うことによって、20世紀の経験を共有し、持続可能な未来を想像するための新たな方向性を探るために開催されました。
 グローバル500賞受賞者の自治体、企業、NGOによる環境保全についての事例報告と有識者や各地大学生、市民との意見交換が行われました。



グローバル500賞受賞5周年記念講演会

日時
:2002年6月29日(土)14:00〜16:30
会場:宇部市文化会館 3階文化ホール
主催:宇部環境国際協力協会
共催:宇部市、国際協力事業団(JICA)
後援:山口県、UNEP国際環境技術センター
   グローバル500日本ネットワーク
   渇F部時報社、潟Eベニチ新聞社

    記念オーケストラ演奏:宇部市民オーケストラ
  講師:沖縄大学教授 宇井 純 氏
  演題:「環境と自治」ー私の公害との戦いから得たものー  
  
 平成14年(2002)年6月29日、宇部市のグローバル500賞受賞5周年を記念するとともに、市内の環境問題への機運を一層高め、持続可能な未来を創造するための方向性を探ることを目的に、「グローバル500賞受賞5周年記念講演会」を開催しました。(参加者約400人)
 会では、宇部市民オーケストラによる受賞5周年記念演奏と、沖縄大学教授 宇井純氏により、「環境と自治ー私の公害との戦いから得たものー」と題した講演が行われました。
 宇井先生は沖縄の養豚業による河川の汚染大祭、高度な技術やお金を掛けない簡易設備を利用した水質改善などを紹介され、今後の環境への取り組みに対し示唆に富んだメッサージを残されました。
 また講演会終了後には、環境問題を考える東京、北九州、宇部市の学生等約25人と講師が環境について祖直に語り合う会が開かれ、ここでも将来の環境を担う若者達へ、先輩の叡智を伝えられるとともに、力強いエールが送られました。


宇部市民オーケストラ

宇井 純 氏

宇部環境国際協力協会 UBE-IECA